青龍映画賞2018

 

2018.09.11. 2018年11月23日(金) 2018 『 第39回 青龍映画賞 』 開催

   第39回青龍映画賞が来る11月23日に慶熙(キョンヒ)大学にある平和の殿堂にて開催されることが決まりました。

今年はどの俳優、どの作品が栄光に輝くのでしょうか?

昨年は新人男優賞に選ばれた「あの日、兄貴が灯した光」のト・ギョンス(EXO DO)がまだ会場に到着できず、代わりにチョ・インソンがトロフィーを受け取りましたが、遅れて到着したト・ギョンスは最優秀作品賞の授賞者としてステージに上がり、無事に受賞の感想を伝えるハプニングもありました。

男優主演賞は「タクシー運転手」のソン・ガンホが、女優主演賞は「I Can Speak」ナ・ムニが、新人女優賞には「朴烈」のチェ・ヒソが、人気スター賞は「ザ・キング」のチョ・インソン、「I Can Speak」のナ・ムニ、「名もなき野良犬の輪舞」のソル・ギョング、「軍艦島」のキム・スアンが受賞しました。

主な個人賞の受賞者は翌年授賞式の授賞者として必ず登壇することが決まりの青龍映画賞。
ソン・ガンホト・ギョンス(EXO DO)チェ・ヒソ等受賞者達は誰にトロフィーを与えるのか、11月23日の授賞式が楽しみです。

✥✥✥ 青龍映画賞(Blue Dragon Awards)概要は【 こちら 】

✥✥✥ 2017 第38回青龍映画賞 結果は【 こちら 】

 

 

2017.11.17. 青龍の男たちー青龍賞男優主演賞に輝いた男たち

   あのチャン・ドンゴンもイ・ビョンホンも一度しか受賞できなかった幻の青龍賞男優主演賞。

毎年韓国で公開される韓国映画約150~160作の中で、素晴らしい映画に恵まれ、演技がうまいのはもちろん、興行までへも影響を与え、その年の青龍の男―青龍賞男優主演賞に選ばれるのはなかなか難しいものです。

そんな難しいものに3度も選ばれた俳優は、2000年前後から言えば『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクです。(2000年前は省略) 1回目は、2001年(22回)に浅田次郎の短編小説「ラブ・レター」を映画化した恋愛映画「パイラン」で、2回目は、2003年(24回)土屋ガロン(作)、嶺岸信明(画)の同名漫画『ルーズ戦記 オールドボーイ』を映画化した『オールド・ボーイ』で、3回目は、『悪いやつら(原題:犯罪との戦争)』でした。彼は、青龍賞男優主演賞に選ばれる前、韓国映画が世界的に評価されるようなった映画『シュリ('99) 』で北朝鮮の工作員に扮した際すでに、彼の可能性を強く見せつけていました。

次は2度選ばれた俳優は、アン・ソンギ、ソン・ガンホ、ソル・ギョング、ファン・ジョンミンです。 韓国で国民俳優と呼ばれている名優アン・ソンギは、1回目は1990年(11回)に『南部軍)』で、2回目は2006年(27回)に『ラジオ・スター』で受賞しました。

  チェ・ミンシクとともに映画『シュリ』('99)で主演のハン・ソクギュの相棒を演じ演技力の可能性を放っていたソン・ガンホは、1回目は2007年(28回)に『優雅な世界』で、2回目は、2014年(35回)に弁護士時代の故・盧武鉉大統領に扮し1100万人を超える観客も動員した『弁護人』で受賞しました。

日本では『シルミド SILMIDO』で有名になったソル・ギョングは、1回目は、2000年(21回)に韓国の日本文化開放後、両国が最初に取り組んだNHKと韓国の共同制作映画『ペパーミント・キャンディー』で、2回目は、2002年(23回)に『公共の敵』で受賞しました。

ファン・ジョンミンは、 1回目は、2005年(26回)に演技派女優チョン・ドヨン(第60回 カンヌ国際映画祭女優賞受賞)と呼吸を合わせた『ユア・マイ・サンシャイン』で、2回目は、2013年(34回)にチェ・ミンシク・イ・ジョンジェと呼吸を合わせた『新しき世界』で受賞しました。

後、1度選ばれた俳優は、ハン・ソクギュ、チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、キム・ユンソク、チョン・ジェヨン、キム・ミョンミン、パク・ヘイル、ユ・アイン、イ・ビョンホン等です。

  あの「シュリ」のハン・ソクギュは、1997年18回に『グリーンフィッシュ』で、 チャン・ドンゴンは、2004年(25回)に民族を二分した朝鮮戦争に翻弄される兄弟を描いた映画で、ウォンビンが扮した弟を持つ兄役を演じた『ブラザーフッド(原題:太極旗翻して)』で、 イ・ジョンジェは、1999年20回にチョン・ウソンと共に主演を務めた『太陽はない』で キム・ユンソクは、2008年(29回)にハ・ジョンウと共演した『チェイサー』で、 キム・ミョンミンは、2009年(30回)に『私の愛、私のそばに』で、 チョン・ジェヨンは、2010年(31回)に『黒く濁る村(原題:苔)』で、 パク・ヘイルは、2011年(32回)に『神弓-KAMIYUMI-(原題:最終兵器 弓)』で、 ユ・アインは、 2015年35回に『王の運命 -歴史を変えた八日間(原題:思悼)』で、 イ・ビョンホンは、2016年(37回)に『インサイダーズ/内部者たち』で受賞しました。 特にイ・ビョンホンは韓国のレオナルド・ディカプリオといわれるほど青龍映画賞男優主演賞にはなかなか届かず男優主演賞7回ノミネートで6回失敗、7回目で念願の男優主演賞を手にしました。

一方、チャン・ドンゴンは1997年(18回)に『敗者復活戦』で新人男優賞を、1999年(20回)には『NOWHERE ノーウェアー(原題:情け容赦なし)』で男優助演賞受賞し、イ・ジョンジェは1995年(16回)に『若い男』で新人男優賞を、2013年(34回)には『観相師』で男優助演賞受賞し、チャン・ドンゴンとイ・ジョンジェは新人男優賞、男優助演賞、男優主演賞を席巻しました。

来る11月25日開かれる青龍映画賞受賞式で今年の青龍の男―男優主演賞に選ばれるのは、果たして誰でしょうか?「ザ・キング」のチョ・インソンが新たに青龍の男に名を連ねることができるのか益々授賞式の結果が楽しみです。

✦✦✦ 2017年 第37回青龍映画賞ノミネート詳細はこちら

  

 

 

2017.11.10. 第38回青龍映画賞授賞式のMCが決まりました。

   第38回青龍映画賞授賞式のMCには青龍の女神キム・ヘスが24年目のMCを務めることになりました。その相手に抜てきされたのが、映画「ミオク」でキム・ヘスの相手役で呼吸を合わせたイ・ソンギュンです。

イ・ソンギュンはお馴染みのドラマ「コヒープリンス」「白い巨塔」「パスタ」「今週、妻が浮気します」や映画「王様の事件手帖」「最後まで行く」「僕の妻のすべて」「火車」「パジュ(坡州)」等で演技力を発揮してきました。
青龍の女神キム・ヘスと進行していくイ・ソンギュンのスーツの姿そして多くのファンを魅了した彼の甘美な声が待ち遠しいです。

映画人同士がお互いを真心で祝い、励み、楽しむ、映画俳優及び関係者等映画人たちの祝典、
青龍映画賞。

眩しいオーラを放つスターたちの感動の祝典、青龍映画賞授賞式は11月25日土曜日午後8時40分から、ソウルの平和の殿堂で開かれます。

  

 

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