青龍映画賞とは

2018 第39回青龍映画賞公式HOMEPAGE(韓国語)
http://www.blueaward.co.kr/

 

青龍映画賞( The Blue Dragon Film Award)は、毎年12月頃に行われる
韓国で最も権威のある韓国最大の映画の祭典。


韓国映画の質的向上と振興発展のために1963年から朝鮮日報主催で始まった。
しかし1973年、映画法改訂によってスクリーンフィータ制が導入され韓国映画の質が相当水準落ちたと判断していったん廃止されたが、17年後の1990年、スポーツ朝鮮主催、朝鮮日報後援で復活した。

1年を通して韓国国内で公開された韓国映画を対象に、ネチズンと映画専門家の意見を総合して候補作品を選定、映画賞の推薦を受けた審査委員会が最優秀者・作品を決定する。

 

今年39回を迎える韓国映画界最高権威の象徴である青龍映画賞授賞式が来る11月23日ソウルで開かれる。最優秀作品賞を始め、監督賞、男女主演賞、男女助演賞、男女新人賞、 新人監督賞、撮影賞、音楽賞、美術賞、技術賞、照明賞、脚本賞、韓国映画最多観客賞、チ ョンジョンウォン短編映画賞、人気スター賞など、総18部門において栄冠に輝く作品(者) を選定し授与する。

 

 

✦ 日時:2018年11月23日(金曜日)午後8:50~ 予定
✦ 場所:慶煕大学校 平和の殿堂
✦ 主催:スポーツ朝鮮



青龍映画賞( The Blue Dragon Film Award)Poster
 

【授賞部門】
最優秀作品賞 / 監督賞 / 脚本賞 / 主演男優賞 / 主演女優賞 / 助演男優賞 / 助演女優賞 / 新人監督賞 / 新人男優賞 / 新人女優賞 /
美術賞 / 技術賞 / 撮影賞 / 照明賞 / 音楽賞 / 人気スター賞 / 最多観客動員賞 / 短編映画賞(2008年から新しく追加)



過 去 出 演 者

第29回 2008年
司会:キム・ヘス チョン・ジュノ
出演:ソ・ジソップ、チョン・ウソン,イ・ジョンジェ,ソン・イェジン,アン・ソンギ等
祝賀公演:東方神起、ワンダーガールズ、RAIN

第30回 2009年
司会:キム・ヘス チョン・ジュノ
出演:イ・ビョンホン キム・ボム イ・ミンギ コス チャ・テヒョン シン・スンフン
祝賀公演:シン・スンフン、2PM&パク・ジニョン、ラブホリック

第31回 2010年
司会:イ・ボムス キム・ヘス
出演:イ・ビョンホン スエ ウォンビン ソン・ジュンギ TOP など
祝賀公演:2PM KARA

第32回 2011年
司会:イ・ボムス キム・ヘス
出演:コン・ユ、チェ・スンヒョン(T.O.P)、パク・ヘイル、キム・スヒョン、イ・ミンホ、キム・ハヌル、コ・ス、 リュ・スンリョン、 キム・ユンソク、チェ・ガンヒ、ムン・チェウォン、ミン・ヒョリン、ハン・チェヨン、ナム・ギュリ、タン・ウェイ等
祝賀公演:ワンダーガールズ、T-ARA

第33回 2012年
司会:ユ・ジュンサン キム・ヘス
出演:キム・ユンソク、キム・スヒョン、キム・ハヌル、リュ・スンリョン、ムン・チェウォン、チェ・ミンシク、イム・スジョン、ムン・ジョンヒ、チョ・ジョンソク、パク・ヘイルなど
祝賀公演:パク・ジョンヒョン、キム・ボムス、インスニ、チャン・ギハ